フリーターから始める新規就農

中年フリーターが政府の給付金を頼りに就農を目指します。就農予定は平成31年の6月なので、気長にお付き合いくださいませ。

農業は人手不足?

昭和42年、今から50年前のニュースを見ました。

そのニュースでは農業は人手不足で、これからの農業は先進的な事をして、経営的なことを考えなくてはいけないと言っていました。

そして、50年たった現在。

相変わらず農業人口は少ないと言われてます。

しかし、日本は先進国の中では多い方なんですよね。

自給率だって、価格ベースなら7割くらいあるし。

価格ベースにしたって、肉や魚でベースが下がってるだけで、野菜だけなら自給率は100%超えてるんじゃないかなと思ったりしてます。

スーパー行って外国産の野菜ってあまり見ないと思いますし。

なにが言いたいのかというと、農業は人手不足なんかじゃないんじゃないかと。

足りてる、むしろ多すぎなくらいなのでは?

そんな、多すぎな農業に飛び込むんだから頑張らないとなぁと思います。

畑で米を作る?

まず、ここは妄想ブログです。
ただのフリーターが、妄想してるブログです。

米は田んぼで作るものっていうのが普通の人の常識だと思います。

私もそうでした。

でも、畑で米を作ることも可能です。

陸稲(りくとう)というのです。

これを知ってから、私の将来の農家像が面白いことになってきたなと最近思ってます。

米、野菜、果物を自分で作って食べるって、なんか自給自足みたいなことになってきたなと(笑)

これに鶏を加えたら、けっこう食が豊かな事になりそうな気がしてます。

個人的には自給自足なんて、全く興味がないです。

なぜかと言うと、日本では最低限のお金が毎月必ずかかるので自給自足なんて不可能だから。

なので、1番に考えるべきは収入の確保。

収入を確保しつつ、自分の食べたい物を作る。

そんな農業がやりたいなと思ったりしてます。

農作物の直販は駄目?

農家をやるにあたって販路を考えるってのは当然だと思うんですけど、農家からの直販ってのがあります。今日はこれを考えてみたいなと思います。

これ、ネットで検索するとわかりますけど意外とやってる人は少ないです。

直販すれば、利益率はかなりいいはずなのにやってる人は少ない。

最初は農家はお年寄りが多いからホームページ作成とかなかなか出来ないのかな?農協に出荷が当たり前になってて、直販なんて考えもしないのかな?

と、思っておりました。

私も、将来的にはホームページ作って直販出来たらなと考えていましたけど、最近では直販はメリットよりデメリットの方が大きいから辞めかなぁと思ってます。

直販のメリットは、利益率です。

デメリットは、手間とクレーム。

この、クレームというのがかなり面倒くさいらしいです。

100円の野菜の対して、こいつ頭おかしいんじゃないかっていうクレームをするクレーマー

そんなの相手にして、嫌な気分になりたくないですよね。

直販を少しやってみたけど、クレームが面倒くさくて直販は辞めたって人もいました。

クレームは確かに面倒くさい。

ということで、私の頭の中の販路では直販はかなり薄くなってます。

りんごのマカロン

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ユーチューブをいつものように見てました。

このりんごのマカロンが売れてるっていうことで、りんご農家さんがパクろう(笑)と話してました。

それを見ていて、私もパクろう!!と思いました。

さっそくいちじくマカロンで検索。

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ありました!!

1個180円。

高い!!

カロンは難易度高そうなので、私はクッキーを作りたいです。

動画の中で、リンゴのマカロンは最初はビニールの袋に入れててまったく売れなかったけど、プラスチックのケースに入れたらバカ売れしたそうです。

容器も大事ですねぇ。

というか、見た目。

今の時代、やはりインスタ映えするようにお洒落な感じを出さねば。

先日、あるソフトクリーム屋の前を通ったのですがソフトクリームにクッキーを刺したりしてちょっと見た目が可愛くなってるだけでめちゃ売れてました。

買った人は必ず写真を撮ってました。

値段は800円を超えてたと思います。

ちょっと可愛くしただけで、高いのに売れる!!

将来インスタ映えするものを作らねば…

あと、猫を使う。

猫好きは多いですからねぇ

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こんな感じで、ただのみたらし団子に猫の絵を書くだけでインスタ映えしてバカ売れの間違いなし?

旧アドレス110改 WRセッティング

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時間があったので、アドレス110のギアオイル交換。

ついでにWR(ウェイトローラー)を調節しました。

アドレス110の標準は20×6で120g、これだと発進がほんとに遅いです。

時速50kmから、ようやく加速する感じ。

なので、前回は14.5×6=87gにしました。

しかし、予想外に加速はたいして良くなりませんでした。

相変わらず発進が遅く、時速50km超えたらようやく加速する感じ。

という事で、今回は更に軽くしました。

20×3と6×3で78g

これで試しに走ったところ、劇的に変わりました。

発進からアクセルの開度に合わせてちゃんとパワーが出て、その後も途切れることなくスムーズに最高速まで加速していきます。

特に低い速度で、ちゃんとパワーが出るようになったので交差点などで右左折するときなどは本当に楽になりました。

今までだと4スト50ccに下手したら負けるくらいの遅さだったのが、今ならアドレス125とかとも同等にシグナルスタートで戦える気がします(笑)

農業を救う? 楽天Ragri(ラグリ)

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たまたま目に止まったので楽天Ragri(ラグリ)というものを考えて見ました。

楽天Ragriとはなんぞや?というと

引退間近の農家に新規就農したい人を送り込んで、農業を学ばして、さらに土地も借りて離農したい人と入れ替わりで農業をやって貰うというサービス。

企業のやることは相変わらずズレてるなぁと思います。

自由と自立と自活を求めて農業行くのに、なんで楽天なんかに縛られた状態で農業をしなければならないのか?

出来た農作物は楽天で販売するらしいけど、中抜き3割すると…

それなら農協に売ったほうがマシだと思うんですけど。

企業は農業に関わるならもうちょっと考えないといけないんじゃないかとよく思います。

耕作放棄地を借りて、自分のとこの社員を使って農作物を作らすとかよくある話しだけど、ほぼ失敗してると聞きます。

そりゃ失敗するわ…と、いつも思います。

自分の土地で、やったことが全部自分に帰ってくるから頑張れるのに、会社のために本気になる人なんているわけない。

企業は農業に直接関わってはいけないと思います。

必ず失敗するから。

じゃあ、どうすればいいか?

私が思うに、企業の巨大な資本力を使って施設を作るのがいいのでは?と思います。

有名で成功している直売所を参考にして作るのです。

でも、楽天直売所とかそこら中に出来たらなんか嫌だけど(笑)

大須でいちじくミルクと舌切りレストラン

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大須に久しぶりに行きました。

喉がすごく乾いたので、なにか飲もうとうろうろしてると、とあるジュース屋さんでいちじくミルクジュースを発見。

これが、めちゃめちゃうまい。

いちじくの味、つぶつぶ感、程よい甘さ、そこにミルクが合わさって今まで味わったいちじくの加工品としては最高の美味しさでした。

将来いちじく農家になったら、ぜひパクって作ろうと思いました(笑)

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大須に行った目的は、ずばりコレです。

去年はけっこう色々なお化け屋敷に行ったのですが、ダントツで恐くて楽しめたのが大須近くの矢場町のお化け屋敷でした。

去年は「だるまさんがころんだ」

今年は「舌切りレストラン」

相変わらず、恐くて楽しかったです。

このシリーズは、ぜひ毎年続けて欲しいです。

毎年行きます!!

トマトソフトクリームと栗きんとんアイス

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道の駅 加子母(かしも)で食べました。

一口食べて、う~ん、トマト!!

完全にトマトです。

美味しかったです。

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栗きんとんアイスなるものが売ってたので、ためしに買いました。

これは…甘くない。

というか、栗の味も微妙に弱い。

普通の栗きんとん買っとけばよかったかな(笑)

つちのこ焼きとつちのこ田楽

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道の駅 茶の里東白川に行きました。

つちのこ焼きなるものを発見したので食べました。

甘さ控えめ、あんこの量も控えめ…たい焼きが食べたくなりました(笑)

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続いて、つちのこ田楽。

う、うう~ん?

まずくはない、しかし、美味しくもない?

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それより、木で彫った猫の置物の表情がすごく良かったです。

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栗ソフトクリームと激ウマ里芋コロッケ

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道の駅可児ッテに行きました。

事前に調べたときは、薔薇ソフトクリームがあると思って行ったのですが、ありませんでした。

代わりに栗ソフトクリームを購入。

栗の味がして美味しかったです。

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ソフトクリームと同時に買ったのが里芋コロッケ。

1個しか買わなかったのを後悔するくらいの激ウマコロッケでした。

中身は里芋に満たされててここ最近で食べた…いや、今まで食べたコロッケの中でも間違いないなくトップクラスの美味しさのコロッケでした。

また近くに行くようなら絶対に買いたい1品です。

ブログ名を変更しました

前は「ゼロから始める新規就農」だったけど、ゼロじゃないしなぁと思い変えることにしました。

フリーターと言えば、今では私のような中年フリーターがかなりの数いると思いますので、その方たちの目にも止まるかなと。

ただし、中年フリーターといっても給付金が貰えるのは45歳までなので農業研修を考えると42〜43歳くらいまでがリミットでしょうか?

研修を受けずに45歳で、農業に飛び込んでいきなり経営型の給付金を貰うというギリギリセーフな方法もあるかも?

じゃあ、45歳超えてたらどうするんだ?というと、まず給付金は諦めて下さい。

もし私がすでに45歳を超えてたら、働きながら作りたいと思ってる作物の農家さんに週1くらいで研修か、月1くらいの農業スクールに通って1年は準備。

愛知県の西尾市では、いちじくスクールというのがあってそこで月に1度の研修。研修参加者は農地の紹介などしてもらえるようだしなかなかいいなと思います。

1年たったら土地探し、土地が見つかったら農業と兼業。

農業だけで、食っていける目星がついたら専業になる感じですかね。

まあ、なんにせよ45歳超えてから農業に行くのはけっこう大変だと思います。

貯金が500万とかあれば飛び込んでみるのもいいかなと思いますけどね。

ちなみにこのブログの主は貯金ゼロ、借金ゼロで農業始めたいと思ってるお花畑脳です(笑)

いちじくジャムの食べ比べ

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左:大手食品会社のジャム 200円

中:いちじく農家さんの手作りジャム 350円

右:高校生の手作りジャム 450円

以上3種類を食べ比べて見ました。

個人的には真ん中の、農家さんのが1番好みでした。甘さが程よく美味しい。

逆に左の大手食品会社のは甘過ぎだなと感じました。

彼女さんにも食べ比べてもらいました。

彼女は右の高校生のが1番だったようです。

逆に左の大手食品会社のはやっぱり甘過ぎのようでした。

でも、大手食品会社のもけっしてまずいとかではないです。

私が気に入った真ん中のは、どこで買ったかな?

柿のシャーベットを買った道の駅だった気が…

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新規就農に向けての予定 その3

今後の予定を分かりやすくまとめてみます。

2017年11月〜2018年3月
愛知県でいちじくの認定農家さんは3箇所なので、その3箇所を見学して、農業研修先を決める。

2018年4月
今勤めている会社に辞める意思を伝える。

2018年5月
有給を使って、エンジョイする(笑)
と、同時に国に申請する農業次世代人材投資資金(青年就農給付金)の準備型の書類の作成。

2018年6月
いちじく農家さんの所で1年間の研修スタート。

2019年6月
土地探しをスタート。土地が見つかったら就農。
そしてまた国へ申請する農業次世代人材投資資金(青年就農給付金)経営型の書類の作成。

2020年6月
就農して1年。はてさて、どうなってることやら…

今のとこ、こんな予定でこれからやっていこうと思ってます。

新規就農に向けての予定 その2

作るものはいちじくメインで、春はいちご、春から夏はブルーベリー、夏から秋はいちじく、冬は未定と決まりましたので次は就農場所。

実家のある愛知で現在住んでおりますが、愛知はいちじく日本一の産地です。

なので販路も当然あり、部会などもあります。

ということで、就農は愛知県です。

私の住んでる尾張でもいちじくは作られていますが、小規模です。

まともに生活するためには、ある程度の規模がいると思いました。

土地を手に入れやすいのは、愛知の三河地方です。

知多半島を筆頭に、豊田、豊川、豊橋など。

ここらへんなら、どこでもある程度の規模の土地を手に入れることはそんなに難しくないのではと思います。

それで、仮に農業研修を終えて、土地を借りて、農産物を作って、さあ売りたい!!となったときに、農協だけに売るとします。

いちじくを農協に出荷したときの単価はおよそ1kg550円、いちじく1個が50gほどなので20個で550円。

パックするか、箱詰めするか、それ自体を委託するか。いづれにせよ、手間、もしくはお金をかけて出荷するものが20個で550円。ダンボール、パックなどの経費を考えるといったい手元に残るのはいくらなんだろう?

あるいちじくを栽培してる農家の収入ですが、20a(600坪)で、83万円ほど。ここから経費で半分無くなって、手元に残るのは41.5万円だそうです。

これは、すべて市場に出してるのでこうなってしまいます。

例えば、市場で20個550円だけど、直販なら2000円で儲けはおよそ4倍となります。経費は同じとして、売り先を変えるだけで40万ほどの年収から一気に280万円ほどに上がります。

が、正直直販(通販など)は難しいと思ってます。なにより売れるようになるまで時間がかかってしまいます。

だけど、直売所なら?

仮に手数料で20%取られたとしても、年収224万円。農協に出すよりずっとマシです。

ある直売所に出荷するようになった農家は収入が3割上がったとか。

すべてを農協への出荷ではなく、直販や直売所を利用することによって農家の収入は大幅に上がるというのは間違いないなと思います。

そこで「場所」が、重要なのだと考えました。

人気のある直売所の、近くの農家は安定した収入を得やすいようです。

直売所に、出荷するにしても直売所が遠くては大変です。何時間もかけて、出荷しにいくなんて現実的ではないです。近ければ近いほどいい。

では、愛知でもっとも成功している直売所はどこか?

答えは…わかりません(笑)

が、大府にある「げんきの郷」というとこはかなり成功しているようです。

そして、その近くにいちじくの認定農家さんがおります。

そこで研修をして将来的には「げんきの郷」への出荷、農協への出荷、直販と3つの販路。

さらには、加工品への挑戦。

あとは、HPでの宣伝などなどを考えてます。

ちなみに、いちじく40a(1200坪)で450万の売り上げがある農家さんがいるようですが、おそらくこの方は努力してこの数字を出したんだろうなぁと思います。

しかし、労働者4人で上記の数字なので、一人あたりの収入は…

私はすべて1人でやるつもりなので、いちじくは10aくらいが限界でしょうか。他にも作らなくてはいけませんし。

加工品次第で、売り上げは大幅に伸びるのでやっぱり1人だと大変そうだけどなんとか頑張りたいなぁ。

まあ、まだまだ妄想の世界でしかないので現実を叩きつけられる日が来るでしょうけど(笑)

新規就農に向けての予定 その1

ブログを始めて1ヶ月半。就農しようと思ったのもほぼ同じ時です。

1ヶ月半、色々考えて、色々調べて、なんとなく将来の道筋が見えて来たので書きたいと思います。

まず、就農にあたり絶対決めなくちゃいけないのが「何を作るか」です。

最初は、無農薬多品種多品目の野菜かなぁと思っておりましたが、これは無謀。

販路を考えたときに、数が少ないので農協使っても実入りは雀の涙。直売所じゃ激安で野菜を売るライバル年金農家がいて儲けにならない。と、なると直販しかないわけで、個人相手かレストラン相手か、どちらにせよ安定して生活できるようになるまでどれだけかかるか…というか、かなり茨の道かなと思います。

じゃあ、慣行農法で野菜をやる?

でも莫大な初期投資をして、大根や茄子やトマトばかりを大量に作るのもなぁと思いましたし、野菜より果樹のほうが作ってて楽しそうだし、食べて美味しいのがわかりやすそう。

でも、果樹といっても桃や梨を育てるにはそれに適した土地を手に入れるのが大変。

じゃあ、露地でできるフルーツがいいのではと思いました。

そこで、初期投資が少なく済む「いちじく」が目に止まりました。

いちじくをメインにして、他にいちご、ブルーベリーの3本柱を基本にしての農業にしていきたいなというのが今のとこの考えです。

次回は「場所」について書きたいと思います。