フリーターから始める新規就農

中年フリーターが政府の給付金を頼りに就農を目指します。就農予定は平成31年の6月なので、気長にお付き合いくださいませ。

ホリエモンを見直す

ホリエモン、ちょっと前までは金持ちが好き勝手なこと言ってるなぁと思ってました。

でも、ホリエモンの提唱するビジネス四か条

1.少資本
2.在庫を持たない
3.利益率を高く
4.定期収入

これを聞いてからは、なるほどなと思いました。
農家も経営者なわけで、これにドンピシャ当てはまるなと。

それからホリエモンの出てる動画とかよく見ます。

この人の頭の中はとにかく経営者思考だなと(笑)
でも、それが結果正解なのではと思えます。

それで、動画見てて他にもいいこと言ってるので書いておきたいと思います。

1.努力する
逆を言うと努力なしでは成功しない
2.自分のため
親のため、家族のため、ではなく自分のために仕事をする。親が望む仕事、家族が望む仕事ではなく、やりたい仕事をする。やりたいことだから頑張れる。楽しい。
3.人と会う
やっぱり人とのコミュなくしてはビジネスは無理ですよね。

まあ、今のところこんなとこでしょうか。

ホリエモンは基本的に間違った事はなにも言ってないです。

ただ、倫理を超越したこともたまに言うので柔軟な考えを持って理解しなくてはいけないと思います。

そこらへんを自分で考えて、ホリエモンの言う事からいい事だけを取り出すとビジネスをする上で、非常に参考になるというかなにかを考える上でのきっかけにもなったりすると思いました。

私も将来は、優秀な経営をする農家になりたいものです。

いちじくいいのでは!!

毎日のように、あれを作ったらいいんじゃないか、これを作ったらいいんじゃないかと考えてます。

新規就農する前に、農業研修が必要なわけですが、その前に何を作りたいのかを決めないといけない。

就農するぞ!!と思った頃は、有機農業で他品目を考えてました。しかし、これは販路が大変。
なら大根などを単一栽培?う~ん、なんか私の考えるイメージと違う。
じゃあ果樹?これは木が育つのに5年、経営が安定するまで10年?おまけに土地の確保も困難。借りた土地を木が育った頃に返せと言われて訴訟問題にまでなった人もいるとか…

露地栽培で作れて、作っていて楽しそうなもの…ブルーベリーなどがいいかなと思ってましたが、私の住む愛知県の西三河でいちじくスクールなるものがあるという情報をゲット。

そこでいちじくを調べました。
路地で作れる。害虫、病気に強い。収穫まで2年。重くないので歳をとっても出来る。単価がいい。安定して収入が見込める。初期投資が低い。そしてなにより美味しい!!

これだっ!!

私はいちじく農家になります。

将来どんな農家になるのかの考えが、ころころ変わってます(笑)

アボカドなんてどうだろう?

アボカドって美味しいですよね。

今流通してるアボカドは99%外国産だそうです。

国産のアボカドは、愛媛や和歌山などで作られてるようです。

これ、愛知県で作れないかな?

もし作れたらけっこう売れる気がします。

知多半島ならなんとかいけるんじゃなかろうか?

愛知初のアボカド農家!!

ってな具合に、まだ農業研修すらしてないのに色々と考えてます。

はぁ、農地が欲しい。農地があればすぐに試せるのに。

六次産業を考える

六次産業とは
一次産業は生産
二次産業は加工
三次産業は販売
この数字を合わせると六、なので六次産業

新規就農者がよく考えるのが自分で作って、直売所や宅配で自分で売る。
つまり一次産業と三次産業
これに二次産業も組み合わせてる人はまだまだ少ないかなとは思います。

それで私も野菜の加工品を色々と調べました。
野菜チップスとか野菜ジャムなんていいんじゃないかなと思いました。
今の仕事を辞めて農業研修に行くまでに、予定ではおよそ1年あるので、その1年でちょっと作ってみたいと思います。

うまく出来たらそれを売って生計の足しになるかなと。

価格崩壊野菜

ちょっと和歌山まで小旅行をしてきました。
途中Aコープがあったので入ってみました。

新規就農を目指す私にとっては野菜はとっても気になります。特に値段とか売れゆきとか。

店に入ってすぐの所に農家の直売所っぽいコーナーがあったのでよ〜く見ました。

茄子が1袋に5本くらい入って100円。
ピーマンは6〜8個で100円。
きゅうりなんて10本くらい入って100円。
シシトウに至っては大量に入って100円。
さらに60円なんてふくろもありました。

安っ!!
とりあえずシシトウ3袋とピーマン1袋買いました。
これでも360円。

前回農家さんに見学に行ったときに、どう売るつもり?と聞かれました。
その時私は半分を農協、半分を直売所かな?と答えました。
そしたら、今直売所で野菜の価格がいくらか知ってる?と聞かれました。
私は知らないと答えました。
農家さんは茄子が5本で60円とかだよって
そしたら手元に残るのは手数料を引かれると40円とかだよって。

ある新規就農者の1年目の収入いくらだと思うと聞かれました。
私は50万円くらいかな?と答えました。
答えは3万円でした。年収3万円(笑)
あまりにも稼げなくて新規就農したはいいけど、すぐに離農する若者だらけだそうです。

直売所では年金ぐらしの年寄りがとにかく売れればいいと利益など度外視で販売しているので直売所は厳しいとは聞きましたが、本当に事実でした。

無農薬有機栽培などは武器にならない、客は安いのを買っていくと。

そして今私が思うことは、こういう年金受給農家とは戦わないほうがいいなと。

よく見ると価格が崩壊してる野菜には特徴がある気がします。
茄子、キュウリ、ピーマン、シシトウ。
ここらへんばかりです。

おそらく、予想だけど、ここらへんの野菜は手間がかからず年金貰ってるお年寄りに作りやすいんじゃないかな?
それと、どれも軽い野菜なんですよね。
お年寄りには重い野菜は無理ということなんだと思います。

なので、ここらへんを避けて作る品目を考えればいいのではと思いました。

そういうのを考えるのも楽しい気がします。

自分が考えて苦労して作った野菜が売れたら嬉しい、外れたら悲しい、悔しい、死活問題、でもそれは需要と供給を読みきれなかった自分のせい。

やっぱりとりあえず農業やってみたいです。

初めての農家見学

約束の時間に渋滞で少し遅れて着いてしまい、まずは謝罪から見学スタートしました(;´∀`)

私のイメージとしては農場の周りを歩きながら立ち話しをするのかなぁと思っていたのですが、小屋に通されてお互いに椅子に座りました。

それで、農家さんがあなたは今はなにをしてて過去にはどんな事をしてたの?って言う感じで話しが始まって。
今はフリーターで、過去にはこれこれこういう仕事をしてましたと答えて、これこれこういう理由で農業がやりたいと話しました。

そしてそこから農家さんのながーい話しがスタートです。
内容は自分はいままでこうやってきたというような内容でした。

ながーい農家さんの話しが終わってから、今度は私が用意しておいたメモを見ながら質問をしました。

色々と質問をしたのですが、このブログを読んでいる方のためになる回答だけ書きたいと思います。

主に研修の内容について聞きました。

1.研修希望生を受け付けて居ますか?
答え:随時、何時でも受け付けています。
受け付ける時期などはなく365日、いつでも研修スタートOKだそうです。

2.研修生のスケジュールを教えて下さい
答え:だいたい朝の9時〜16時、週4日
雨の日は農作業はしないので休みになる
昼休憩あるとしたら1日6時間?
これだと1年で1152時間、給付金要件の1200時間に足らない(笑)、なので1日7時間?これだと1344時間で雨の日の休みとかでも1200時間は超えるか
その場で詳しく計算しなかったので詳しく細かくは聞きませんでしたけど、異常に研修時間が長いとかはなさそうな感じでした。

3.副業はしてもいいですか?
答え:全然OK
ただ給付金の規定で週に35時間までしか副業は出来ませんけどね。

4.現在研修を希望されてる方はいますか?
答え:研修生は2人います。
これは私の聞き方がいけませんでした。私は研修生というのは何人までという枠があるものだとばかり思っていました。しかし、国からも別に枠の指定はなく何人研修生が来ようといいらしいのです。
枠があるとばかり思っていた私は、すでに予約みたいな人がいるのではないかと思いこの質問をしたのですが、農家さんはそんなことを私が思ってるとは知らないので研修生は2人という回答をされました。その事を説明したら、あ~ちょくちょく新規就農希望の人は見学に来るよと言っていました。

5.研修期間は1〜2年とありますが、違いは?
答え:1年では1回しかその野菜を作るチャンスがないから
つまり1年より2年やったほうが経験を積めると。
しかし、国はたいてい2年は認めない。余程の理由がなければ研修は1年とのこと。
私の希望は1年なので丁度いいです。
でも、農家さんはしきりに土によって作り方は全く変わると言っていました。なので、研修で習っても自分の土地でまともなのができるのは3年目だと。
となるとやはり2年やる意味はないですね。1年研修して、農業の基礎が学んであとは自力でなんとかするのみです。

6.研修費用はかかりますか?
答え:かからない

7.逆に手当(給料)は出ますか?
答え:でない

他にも色々と質問をしたのですが。まあこれを読んでる人に参考になりそうなのはこれくらいですかね

といっても、研修先によって全然違うと思いますので事前に見学で質問は必須だと思います。

あとは1日だけの体験研修とかもOKか聞いたらOKなので、いつでも連絡してきてと

他の認定されてる研修農家さんの事も聞くのも面白いです。あそこはだけはやめといたほうがいいとか教えてもらえます(笑)

それと、私が研修を希望したら受け入れていただけますか?と聞いたら
それはいいけど…
ここからまたすごい話しが長かったです(笑)
今の農家がいかに厳しいか、これだけで食べていくのは本当に大変。たとえば直売所ではライバルは年金じじばば共で値段なんて気にしないで激安価格で売ってくるのにどう対処する?茄子5本で利益40円だよ?無農薬なんて今じゃみんなやってて武器にはならないよ?

売れないから悩む、そして何のためにやってるかわからなくなって農業を辞める人が非常に多いらしいです。

なので、自分がなぜ農業をやりたいか?と言う事を覚えておくと挫けそうになったときにその時の気持ちを思い出せば踏みとどまれる。それと何のために農業をやるのかという目標があれば、それに向かって頑張っていける。と、おっしゃってました。

結局冷房もない真夏の小屋の中で2時間半
とても、有意義な見学?でした。
ほんとに生の農家さんとの話しはためになるというか、色々と面白いなと思いました。
2時間半と長かったけど、帰りに時計を見てびっくりしたくらい過ぎるのが早かったです。

こんな私にこんなにも長時間の時間を割いてくださって、農家さんありがとうございました。

今回の農家さん所で研修するかどうかは他の農家さんを回ってから考えます。

農家見学

農業をやりたいと思った私。
そこで青年就農給付金を貰いつつ農業研修をしたいと思いました。
給付金を貰うには県に認定された農家じゃないといけません。
なので、一覧の中から私の希望する多品種を扱う農家でうちから1番近い農家さんに見学希望のメールを送りました。

翌日返信が来ました。見学OKで一安心。
何度かメールのやり取りをして、希望日を決めました。

後は数日後に手土産持参で見学に行きたいと思います。

事前に調べたのですが、見学にもいくつか注意点があります。

1、まずアポを取る。これは当たり前ですよね。相手にも予定があるので突然訪問しても困らせるだけです。

2、見学では見学に徹する。見学させてもらって時間を取らせてしまって申し訳ないので農作業を手伝います…とかはいらないらしいです。そりゃ素人に手伝われても困るだけですよね。

3、手土産を持っていく。時間を取らせて申し訳ないと思うのなら労働ではなく形にしましょう。そんな高価なものではなく茶菓子程度でいいと思います。

4、質問を準備しておく。見学に行ったはいいけどお互いに無言では意味が無いです。農家さんから色々聞いてくるのを期待しては駄目です。こちらから色々と聞きましょう。

以上の事を気をつけて見学に行きたいと思います。

地域おこし協力隊

地域おこし協力隊というものがあります。
国が自治体に一人あたり400万円補助して、自治体は地域おこし協力隊の人に大体年に200万円ほど給与に出してその地域で働いてもらい、任期終了後はできたらそのままそこの地域に住んでもらう…と

仕事内容や労働条件などはその自治体任せなようで本当にさまざまです。

私はいま農業をやりたいなと考えています。
そのために青年就農給付金を貰いながら農業研修をしたいと思っています。
しかしこの地域おこし協力隊だったら給料貰いながら農業研修できるんじゃね?と思ってしまいました(笑)
青年就農給付金は色々と制約が多いです。辞めたくなっても辞めれません。
でも地域おこし協力隊ならいつ辞めてもデメリットがない!?

そんなわけで現在募集している地域おこし協力隊を色々と調べました。お隣りの岐阜県

【農業による遊休農地活用活動】
 遊休農地、耕作放棄地を有効活用し、野菜栽培の技術を習得しながらの地域
支援活動。
 ・遊休農地での農産物の生産技術の習得
 ・耕作放棄地の再生・有効活用
 ・特産品開発の企画・立案
 ・地域にある生産物直販組合の支援など

これは!!栽培技術教えて貰いながら給料でるんじゃ?と考えてしまいました。
ここで出てくるのが耕作放棄
耕作放棄地を半農半✕希望者にでも貸せばいいんじゃと思ったけどそうは簡単にはいかないです。
耕作放棄地には地主がいます。
地主が貸すと言わなければ借りれないのです。
耕作放棄地の再生はかなり難問だと思いました。

しかし、この募集は私がやりたいことズバリでもあるんですよね。
なのでもしかしたら応募するかもです。

半農半✕を考える

まず半農半✕とはなにか?
半分農業、半分は別のこと、つまり兼業ですね。
自分の食べる分だけとか、自分の店で使う分だけ農作物を育てる。

でもこれをやろうと思ってもやっぱり色々と問題が出て来るんですよね。
まず農地はどうするか?農地バンクは簡単には貸してくれません。農家から直接借りる?見知らぬ人に農地は簡単には貸しません。

仮に借りれたとして農作業は週に1度?2度?
サラリーマンなら休みの日に借りた畑まで行き農作業をする気力が本当にでますか?

私のようなフリーターだったら1週間を農作業3日、バイト3日とかできますが農業の方で収入は確立できるのだろうか?

考えれば考えるほど難しい気がしてなりません。

農地バンク

しばらくは現状維持になりそうなので、農地でも借りて作物を作れないかなぁと考えました。
それで農地バンクというのを調べたけど、これは農業をすでにやってる人、もしくはこれから就農を本格的に始める人向けの制度ですね。
家庭菜園レベルの人間には貸してくれないようです。

耕作放棄地なんて1年契約とかで貸してもいいんじゃないかと思うんですけどねぇ

なので、農地バンクは諦めて市民菜園を調べてみました。
これは狭すぎる…
1区画が狭すぎてほんとうに少ししか作れません。

作物作るのもなかなか別の意味で大変だなと思いました。(土地探しが難しい)

他には耕作放棄地を見つけて、地主と直接交渉して貸してもらうという手もあるようです。
これなら私の望む広さのがありそうですが、土地から地主を見つけて連絡取るのもまた大変。
よっぽどよさそうなら、登記から氏名住所が分かるので手紙を送るか直接行って交渉もありなんでしょうけどコミュニティ障害の私には難易度が高い(笑)

はつらつ農業塾

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青年就農給付金を貰うためには県の認定した施設で研修を受けないといけません。
なので、一覧からどんなとこがあるのかなと思いながら見てました。
まあ、とにかく1番近いとこに見学でも行ってみるかと考えでした。
そしてうちから1番近い認定研修先がこのはつらつ農業塾です。
ここは個人の農家ではなく、自治体が未来の農家を育てるための施設のようで、なんか面白そうだなと思い電話してみました。

残念ながらもう受付を締め切ってました。
次は来年の4月か5月くらいに募集するみたいです。

でも、調べると大根と茄子農家を育成する機関みたいです。
初期投資のかかりそうなここはパスかな

農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金)その2

尾張起業支援センターってとこに電話しました。
中村さんという担当者の方が対応してくれました。
最初は8月とかなら時間がとれるということだったのですが、電話でならいま大丈夫と言う事で色々と30分ほど話しました。

まず給付金の準備型はかなり申込みが殺到していると、それで愛知県の予算の範囲をすでにオーバーしてしまっていますと(泣)

愛知県では申請は6,9,12月と受付ているけど、もうこの6月の申請で予算オーバーで9,12月は申請すらできないみたい。ただ辞退する方も出るかもしれないのでそうなると申請はできますと。

それで今は7月なので次回9月に申請するとしますよね。申請の段階で常勤の仕事はしていては駄目なので8月いっぱいで仕事は辞めなくてはいけません。それで9月の申請に通らなかったら?
完全無職の誕生です(笑)

さらに私は有機農法でやっていこうと思っていたわけですが、愛知県で有機農法でうまく行っている人は非常に少ないために県のほうが懐疑的で申請に通りにくいかも?みたいな感じでした。

それよりも、ダイコンやナスの部会に入ってやったほうがうまくいくと。
部会に入れば農協に買い叩かれることもなく出荷できると。
ここまで聞くといい話しだなぁと思うかもしれないのですが、そうなると初期投資がやはり必要で、無利子とはいえ12年ローン組んで設備投資なんて私の考えてる農業に反するので絶対に無理。

とにかく初期投資は少なくやりたい!!というのが私のモットーです。

あと、給付金が出るのは申請から半年後ということでその間は無給だけどアルバイトはどれくらいならしていいか聞きました。
そしたらチェックリストを見てもらえば乗っているということなので見ました。
愛知県の申請書類のチェックリストには、週35時間以上の常勤は駄目と書いてあります。
なので私の場合フリーターですので、今の週6日を週3日にしてもらい社会保証関係をやめればよさそうです。
週に3日働けるなら収入は10万以上になるのでちょっと安心。
担当者の方も農業研修やりながら10万円以上アルバイトで稼いでる方がいますよと言ってたので間違いなく大丈夫でしょう。

とりあえず聞きたいことは聞けたと思います。
次の申請は9月ですが、申請は来年にするかも。

とりあえず、しばらくは農家に体験に行ったりしていろいろ話を聞いて来たいと思います。

農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金)その1

この制度は金のない人が農業をはじめるきっかけにはすごくいいと思います。
なにせ毎年150万円貰えるんですから

もちろんデメリットもあります。
農業研修では給料は出ません。
じゃあ給付金だけで生活できるのか?
さらに給付金を貰って農業をやらないと全額ボッシュートで借金を背負うことになりかねないです。

ネットで調べただけではちょっと不明瞭なとこがあるし、地域によって給付金の内容も解釈が異なったりがあるようなので今日役所に相談に行ってきます。

どういう農業をやるか考える

農業をやるっていっても農業にも色々あります。
まず自分がなにをやりたいのかを考えないといけません。
最初は数種類だけ作って、農協に出荷とかかな?と考えたりしてました、しかしそれだと大規模先輩農家にかなうわけもなく離農の道しか見えない…

次に多品種で直接民家や施設に送る方法
これはありだなと思いました。というかこれしかない気がします。

さらに循環型も出来る限り取り入れる。
つまり鶏を飼います。
野菜を育てて、余った野菜の葉っぱなんかで鶏を育てて、鶏の糞を肥料にして、という感じで。

まあ、農業をやろうと思ってまだ3日目くらいなのでこの程度の考えです(笑)

就農を考えたきっかけ その2

青年就農給付金とは?
正確には
農業次世代人材投資資金といいます。
ここでは略して給付金と書きたいと思います。

この給付金を初めて知って、詳しく調べると年間150万円が7年!!マジか!!みたいな衝撃でした(笑)

しかし、調べていくと色々と制限と問題があるなぁと感じました。

まず最初の2年は農業研修となるわけですが、研修しても給料は出ません。年1200時間以上の農業のお勉強です。
教えてもらうのですから無給なのはいいです。
だけど給付金が貰えるのは半年に一度。
半年間無給でどうやって生活してけば?
週に20時間以内のバイトは認められるみたいだけど、月80時間のバイトでは稼げても7〜8万円
貯金のまったく無い人はここで躓く気がします。
私もないです。なので躓きそうです(笑)

幸い私の住んでるとこは親の持ち物で現在家賃を毎月3万円払っていますが、それを給付金が出るまで待って貰えばなんとかバイトで食べていけるかもと考えております。