ゼロから始める新規就農

中年フリーターが政府の給付金を頼りに就農を目指します。就農予定は平成31年の6月なので、気長にお付き合いくださいませ。

地域おこし協力隊

地域おこし協力隊というものがあります。
国が自治体に一人あたり400万円補助して、自治体は地域おこし協力隊の人に大体年に200万円ほど給与に出してその地域で働いてもらい、任期終了後はできたらそのままそこの地域に住んでもらう…と

仕事内容や労働条件などはその自治体任せなようで本当にさまざまです。

私はいま農業をやりたいなと考えています。
そのために青年就農給付金を貰いながら農業研修をしたいと思っています。
しかしこの地域おこし協力隊だったら給料貰いながら農業研修できるんじゃね?と思ってしまいました(笑)
青年就農給付金は色々と制約が多いです。辞めたくなっても辞めれません。
でも地域おこし協力隊ならいつ辞めてもデメリットがない!?

そんなわけで現在募集している地域おこし協力隊を色々と調べました。お隣りの岐阜県

【農業による遊休農地活用活動】
 遊休農地、耕作放棄地を有効活用し、野菜栽培の技術を習得しながらの地域
支援活動。
 ・遊休農地での農産物の生産技術の習得
 ・耕作放棄地の再生・有効活用
 ・特産品開発の企画・立案
 ・地域にある生産物直販組合の支援など

これは!!栽培技術教えて貰いながら給料でるんじゃ?と考えてしまいました。
ここで出てくるのが耕作放棄
耕作放棄地を半農半✕希望者にでも貸せばいいんじゃと思ったけどそうは簡単にはいかないです。
耕作放棄地には地主がいます。
地主が貸すと言わなければ借りれないのです。
耕作放棄地の再生はかなり難問だと思いました。

しかし、この募集は私がやりたいことズバリでもあるんですよね。
なのでもしかしたら応募するかもです。