フリーターから始める新規就農

中年フリーターが政府の給付金を頼りに就農を目指します。就農予定は平成31年の6月なので、気長にお付き合いくださいませ。

農業を救う? 楽天Ragri(ラグリ)

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たまたま目に止まったので楽天Ragri(ラグリ)というものを考えて見ました。

楽天Ragriとはなんぞや?というと

引退間近の農家に新規就農したい人を送り込んで、農業を学ばして、さらに土地も借りて離農したい人と入れ替わりで農業をやって貰うというサービス。

企業のやることは相変わらずズレてるなぁと思います。

自由と自立と自活を求めて農業行くのに、なんで楽天なんかに縛られた状態で農業をしなければならないのか?

出来た農作物は楽天で販売するらしいけど、中抜き3割すると…

それなら農協に売ったほうがマシだと思うんですけど。

企業は農業に関わるならもうちょっと考えないといけないんじゃないかとよく思います。

耕作放棄地を借りて、自分のとこの社員を使って農作物を作らすとかよくある話しだけど、ほぼ失敗してると聞きます。

そりゃ失敗するわ…と、いつも思います。

自分の土地で、やったことが全部自分に帰ってくるから頑張れるのに、会社のために本気になる人なんているわけない。

企業は農業に直接関わってはいけないと思います。

必ず失敗するから。

じゃあ、どうすればいいか?

私が思うに、企業の巨大な資本力を使って施設を作るのがいいのでは?と思います。

有名で成功している直売所を参考にして作るのです。

でも、楽天直売所とかそこら中に出来たらなんか嫌だけど(笑)